マッサージクリーム

顔のマッサージの目的は、くすみやカサつきをとって保湿し、血行をよくすることです。
肌をマッサージし刺激することで、顔の筋肉や細胞を活性化させて肌にハリを持たせます。
このお手入れをしっかり行っていないと、年齢を重ねるごとに違いが如実に出てきます。 ですので、面倒くさがらずクリームなのでマッサージをしましょう。



マッサージクリームの使い方

クリームを使うには、顔にスチームなどをあててからが効果的です。
手早くできるのは、入浴中などがいいかもしれません。
使用する大体の量は、サクランボ1個大ぐらいが目安です。
顔全体に塗ってみて指が滑るように動くくらいの量で大丈夫です。
顔全体にクリームを行き渡らせたら、内から外に向かってクルクルと円を描きながらマッサージしていきます。
そして、顎から耳の下の間を往復します。
耳の下までいったらリンパをキュッと押さえましょう。
次に、あごから上にのぼってこめかみまでマッサージをします。
こめかみの横にもリンパがありますのでキュッと指の腹で押さえます。
額は中心から外に向かって、目の周りも外側に向かってクルクルと円を描いてマッサージをしていきます。
鼻筋は小鼻に向かって挟むように下におり、小鼻は細かく上下させましょう。
これを各部3回くらい繰り返します。
終わったらクリームを優しくティッシュペーパーで拭き取るか洗い流してください。
クリームの量が少ないと肌に負担がかかってしまいますので、気をつけましょう。
マッッサージをしていて自分が心地よいと感じる量で行いましょう。



保湿クリーム

基礎化粧品の中で最後に使うのが保湿クリーム。
乳液で肌の水分が逃げないように蓋をし、クリームでがっちりガードしましょう。
保湿クリームは油分が多く、肌にしっとりとした潤いを与えます。

保湿クリームの使い方
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パール粒1個大くらいが大体の目安の量です。
保湿クリームをつけすぎると、しっとり感よりもベタつきのほうが気になってしまいます。
なので、最初は少しずつつけていき、足りないところには重ねづけするようにすると良いでしょう。
つける順番は、乾燥しがちな頬や目元から薄く伸ばしながら塗っていきます。
皮脂が浮きやすい額やあごは、最後に手に残ったクリームを使用しましょう。



ゲルクリーム

ゲルクリームは保湿クリームのように油分を多く含まないのに、浸透性や保水力がかなり高いクリームです。
使用感は、ベタつきもなくさっぱりしっとりとした感じで、セラミドやヒアルロン酸が配合になっているものが多いようです。
メーカーによっては、化粧水も何も必要なくスキンケアはこのゲルクリーム一つで大丈夫というところもあります。
ゲルクリームは、保湿クリームよりも肌になじみやすいのが長所です。

ゲルクリームの使い方
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使用量はアーモンド大ぐらいを朝・晩の洗顔後に顔全体に塗りこむようにつけていきます。
朝メイクする場合は肌に浸透するまでしばらく待つか軽くティッシュペーパーで押さえてからメイクしてください。
夜は使用したら、そのまま拭き取らず休んでもかまいません。
乾燥が気になる場所には重ねづけしましょう。

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