ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸は肌の角質層の真皮の部分に多く含まれていて、水分を溜め込む力を持っています。
ヒアルロン酸は一つの細胞ごとの間を埋め、プリプリのハリのある肌を作ります。
ヒアルロン酸は年々減少します。
産まれてから20歳までのヒアルロン酸の量を100%としたら、30歳には70%になり、50歳になる頃には40%に減少していきます。
ヒアルロン酸は水分を保持する力があるので、ヒアルロン酸が減ってしまうことで肌が乾燥し、シワが目立つようになってしまいます。
肌のためにコラーゲンやビタミンCだけを摂っても、水分保持のヒアルロン酸が足りないと肌のハリは戻ってはきません。

ヒアルロン酸注射

プチ整形などに使われるヒアルロン酸ですが、注射をし体内に直接ヒアルロン酸を注入するということはどんな効果をもたらすのでしょう?
ヒアルロン酸の注射をするということは医師の診察が必要になります。
まずはどこの美容外科で注射を受けるかをよくインターネットなどで情報を収集し、決まったら予約をしましょう。
診療に関する疑問などがある場合はきちんと質問してください。
来店したらカウンセリングを受け、そこで使用するヒアルロン酸の種類や量などを詳しく決めていきます。
カウンセリングが終わったら、いよいよ注射になります。
ヒアルロン酸を注入する部分を消毒し、局所麻酔をして体の状態を見ながら施行します。
治療後はその後のケアの説明を受け、終了です。

ヒアルロン酸注射後
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ヒアルロン酸注射は、いわゆる「プチ整形」なので簡単に終わります。
ヒアルロン酸注射をした後は普通に化粧や洗顔をすることができます。
たまに注射をした部分が腫れることがありますが、時間が経つと元に戻ります。
腫れた場合は施行直後の洗顔などで局部をあまり刺激しないようのしてください。


ヒアルロン酸注射のメリット
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ヒアルロン酸注射のメリットは大掛かりな手術をするのと違い、手軽にできる美容整形が魅力的です。
しかも、ヒアルロン酸は体内で作られるものなので、外から注入しても大丈夫なのです。
しわや、たるみの肌改善効果を試すならヒアルロン酸注射はお勧めです。

ヒアルロン酸注射のデメリット
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ヒアルロン酸注射のデメリットは、1度の注入だけでは一生の効き目が持たないことです。
ヒアルロン酸は体の中に吸収されてしまうため、注入した局所の効果は 1年くらいといわれています。
その場所によってはもっと短い期間で吸収されてしまう場合もあり、何度も注射をすることになります。
しかし、注射をするかしないかは個人の判断や意思なので、強制的ではありません。

ヒアルロン酸化粧水

ヒアルロン酸の配合した化粧水は、肌のたるみやしわを改善する働きがあります。
さらに、セラミドやコラーゲンなどが入ると効果は倍増します。
肌のしわや乾燥は肌の水分が不足するとおこります。
しかしそれをヒアルロン酸とセラミドでカバーし、ハリはコラーゲンによってカバーしていきます。

ヒアルロン酸サプリメント

肌の良いヒアルロン酸を食べるサプリメントがあります。
体の中のヒアルロン酸は歳をとるごとに減少していきます。
このサプリメントは、減少してしまうヒアルロン酸を体の中に取り込み、潤いのある美しい肌と体を保ちます。
赤ちゃんのような肌はヒアルロン酸が豊富に作られているからなので、歳をとるとともに赤ちゃんの半分の量になってしまいます。
ですので、ヒアルロン酸を肌や体の中から補給してあげることで若々しい肌を保てるのです。

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